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みんなの学び舎 - NLPフォトリーディング コミュニティ/ NLP &フォトリーディング

 

NLP (神経言語プログラミング)は、私たち人間が周りの世界のどのように認識し、
どのように行動するかを分析・研究しています。

そのため、NLPの知識を身に付けることは、
コミュニケーション能力をアップすることにもつながります。

例えば、NLPの前提の中には、人間を理解するのに大変役立つ視点が多くあります。

・人は自分の地図(マップ)で反応していて、現実そのものに反応しているのではない。

上記の前提は、
The map is NOT the territory. 地図は土地ではない
というNLPの中でも特に有名な言葉から生まれた前提です。

人は同じ事実を見ていても、それぞれの地図、言い換えれば価値観が違うため、
違うように見えたり、違う反応をするということです。

最初に、「私と相手は違う見方をするものだ」という前提があれば、
相手との意見の相違なども当然のこととして受け止めることができるでしょう。

そして、NLPの前提にある

・相手のフィールドに入る

という視点、つまり「相手の立場に立って見る」視点をもって相手とコミュニケーションすれば、
いままで気づかなかった相手の価値観を知ることができるでしょう。

さらに、NLPの前提にある

・相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である

という考えをコミュニケーションに対して持てば、
もっと積極的に相手とのコミュニケーションに努力できるのではないでしょうか?

NLPの知識を身に付けると、コミュニケーション能力が飛躍的に向上します。

そのため、コミュニケーション能力が要求されるカウンセラーやセラピスト、
その他に経営者、弁護士、医師、セールスパーソン、コンサルタント、教育関係者など
幅広い職業の方がNLPを学んでいます。

また、NLPが取り扱うコミュニケーションは、他者とのコミュニケーションにとどまりません。
NLPでは、自分とのコミュニケーションも大切に考えています。

NLPを通して自分を深く知り、自分が求めているものは何なのか、今何を感じているのか
将来どのような自分になりたいのか、などを探っています。

人生は自分に対してどのような質問をしたかによって決められる、とも言われますが、

「自分とどのようなコミュニケーションをとるか」によって
あなたの人生の行く先が決まるといっても過言ではありません。

「自分とのコミュニケーション」と「相手とのコミュニケーション」
この両面にフォーカスしているNLPは、それゆえ最強のコミュニケーションツールと言われるのでしょう。



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