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みんなの学び舎 - NLPフォトリーディング コミュニティ/ NLP &フォトリーディング

 

フォトリーディングは従来の読書法とは全く異なります。
フォトリーディングでは、写真を撮るように毎秒約1ページのスピードで、本を読んでいきます。
1・2秒の間にどんどんとページをめくっていくその様子を初めて見た方は
「本当に理解できているのか?」と大変驚かれることでしょう。

私たちは、学校教育の中で「本を読む」ことは書かれている言葉を順に読んでいくことだと教わってきました。
そのため、すべての文字を順に読んでいかないと理解できない、というような固定観念を持っています。

しかし、そのような読み方をして、すべての情報をしっかりと記憶している
と言える方はどのくらいいるでしょうか?
本を読む目的は、書かれている内容を理解し、情報を記憶して活用することにあります。
しかし、従来の一語一句読んでいく方法だと、一回の読書では目的を達成することはできないでしょう。

しかし、フォトリーディングを行えば、一回の読書で本に書かれている内容を理解し、
情報を記憶しそれを活用することができます。
何故だと思いますか?

それは、フォトリーディングでは、活用されていない脳の力を最大限に活かしているからです。

フォトリーディング・ホール・マインド・システムは5つのステップで構成されています。

Step1 準備

「この本を読むことで、何を得たいか」という読書の目的を明確にします。
そして、「ミカ>ン集中法」という画期的な方法で、リラックスした集中状態を作り学習効果を高めます。

Step2 プレビュー

本の目次や見出し、太字部分に着目しながら、本に書かれている概要を調査します。
一冊あたり約5分程度で行います。その際、気になったキーワードをリストアップします。
また、この調査の段階で求めている情報が得られないと感じられた場合は、
本を読み進めることを中止することができます。プレビューのステップを踏むことで
「読んでみたけど役に立たなかったな・・・」という無駄を省くことにも大変役立ちます。

Step3 フォトリーディング

さていよいよフォトリーディングです!
ステップ1で行った「ミカン集中法」でリラックスした集中状態を作り出し、
1ページ1秒のスピードで、ページをめくっていきます。
文字を読むのではなく、文字を視覚情報として取り入れるために、わざと目のピントを外した
「フォトフォーカス」という状態で行います。
これにより、左脳ではなく、右脳で情報を処理していきます。
一冊あたり、約3分から5分で読み終えることができます。

Step4 アクティベーション(活性化)

先ほど取り入れた情報を日常で使えるようにする作業です。
ステップ2でリストアップしたキーワードをもとに、テキストの中で気になる部分を探していきます。
すると、「これだ!」というような感覚を感じる箇所が出てきます。
その部分を詳しく読んでいくと、あなたが得たい情報を得ることができます。
これは、「脳は質問を投げかけると答えを探そうとする」という脳の仕組みを利用したものです。
アクティベーションの段階では具体的な質問を持って本を読むことで、その答えを得ることができるのです。

ステップ5 高速リーディング

従来の読書法のように、テキストを最初から最後まで読んでいきます。
スピードはそのときに応じて好きに調整できます。
しかし、ステップ5までに、プレビュー、フォトリーディング、アクティベーションと3回
本に目を通していますので、いつもの読書スピードよりも早くそして楽な気持ちで読めると思います。

いかがでしょうか?

フォトリーディング・ホール・マインド・システムが従来の読書法とは全く異なるものであることが
ご理解いただけたでしょうか?

フォトリーディングは、単なる速読法ではなく、
大脳生理学、認知心理学、神経言語プログラミング、そして加速学習(アクセレラティブ・ラーニング)の
最先端の知識をベースに開発された、情報処理のスピードを高める技術
です。



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