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みんなの学び舎 - NLPフォトリーディング コミュニティ/ NLP &フォトリーディング

 

フォトリーディングのStep5、高速リーディングの段階で
本で得た知識を効果的にまとめ記憶する手法として、マインドマップが勧められています。

マインドマップとは、イギリスの教育者であるトニー・ブザンが開発した、頭を効率的に使う方法です。

頭の中で展開する思考を一枚の紙に収める事により、脳の力を引き出すことができます。

脳内では放射状に情報の伝達が行われることが知られており、
マインドマップはそのシステムやプロセスを反映した手法なのです。

そして、マインドマップは、アイデアを創造したり、ある事柄を記憶したり、議事録を記録したりする時に、
とても重宝できるスキルです。

マインドマップを描く時は、通常、A4ほどの紙を用意します。
そして、その中心にまず、アイデアを表す言葉や象徴を書き込みます。

中心にイメージをカラフルに描くと、関心の対象や目的を明確化することができます。

次に、中心にある言葉や象徴から連想される単語・イメージを放射線状に書き込み、
さらにその言葉から連想される言葉や象徴を書く・・・ということを繰り返します。

連想ゲームのように、その方法を繰り返していると、ひらめきが起こります。

また、連想されるキーワードを近くに並べることにより、創造力を豊かにし、記憶に残りやすくなります。
さらには、言葉の並び方から思考の流れもわかります。

マインドマップ は、普通のノートの取り方では、ひらめかなかったであろう、単語やアイデアを
生み出す事ができるノート術です。

マインドマップは、フォトリーディング以外の場面でも使うことができます。

【 マインドマップ活用法の一例 】
・映画やテレビなどを見た際のメモ書き
・会議の議事録
・プレゼンテーション等の準備
・ToDoリスト
・ショッピングリスト
・授業や講義受講時のノートとして
・パーティーの準備
・創作料理のレシピ
・ブログの下書き
・レポート作成
・作詞・作曲



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