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みんなの学び舎 - NLPフォトリーディング コミュニティ/ NLP &フォトリーディング

 
フォトリーディングとは、よく言われる言葉で言えば「速読法」、 でも実はもっと深い、脳の仕組みを活用した「加速学習法」なのです。 フォトリーディングは、アメリカでポール・R・シーリィ氏が開発したものです。 ポール・R・シーリィ氏は最初、自身の読書スピードの遅さを克服するために速読法を学びました。 その速読法は彼に成果をもたらしたものの、目を早く動かして読む方法が苦痛になり、 結局学んだテクニックはほとんど使わなくなってしましました。 その後彼は、リーディング能力を飛躍的に伸ばす方法について自身で研究・開発を進め、 「人間の脳には、無意識のうちに視覚情報を処理する能力がある」...(続きを読む)

フォトリーディングは従来の読書法とは全く異なります。 フォトリーディングでは、写真を撮るように毎秒約1ページのスピードで、本を読んでいきます。 1・2秒の間にどんどんとページをめくっていくその様子を初めて見た方は 「本当に理解できているのか?」と大変驚かれることでしょう。 私たちは、学校教育の中で「本を読む」ことは書かれている言葉を順に読んでいくことだと教わってきました。 そのため、すべての文字を順に読んでいかないと理解できない、というような固定観念を持っています。 しかし、そのような読み方をして、すべての情報をしっかりと記憶している と言える方はどのくらいいるでしょうか...(続きを読む)

フォトリーディングを学ぶと、次のような成果を得ることができます。 どんな本でも、3〜5分で、その要約を把握することができる。 多くの本から、10〜15分以内に、その中心的なアイディアを抽出することができる。 通常の読書に比較して、3分の1から、10分の1の時間で、読書を完了することができる。 新聞・雑誌等の記事でも、30秒〜60秒で、内容を把握することができる。 電子メールを早く処理できるようになる。 短時間で読んだ本でも、自信をもって、その内容について語れるようになれる。 フォトリーディングを習得することで得られる成果は大変大きなものですが、 実...(続きを読む)

NLPとは?
カテゴリー: NLP基本
NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、 1970年代にアメリカ・カリフォルニア大学の若き天才、リチャード・パンドラーとジョン・グリンダーが、 心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に、 セラピーの分野で非常に有名だった「3人の天才セラピスト」を分析し、開発しました。 その「天才セラピスト」とは、 催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』 ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』 家族療法家の『バージニア・サティア』です。 3人は全く異なったアプローチを行うセラピストでしたが、それぞれが独...(続きを読む)

フォトリーディングは語学学習のツールとしても大いに活用できます。 現状のレベルや目的、興味に応じて、下記の方法の中からいくつか試してみてください。 英語に慣れ、ボキャブラリーを増やす 英和辞書や単語集などをフォトリーディングします。 英語に慣れることが目的なので、アクティベーション(活性化)、高速リーディングなどは特に必要ありません。 その代り、何度もフォトリーディングを行ってみてください。 TOEICなどの試験のためにボキャブラリーを増やしたい方は、フォトリーディングの後に アクティベーション(活性化)、高速リーディングなどを行ってください。 英語の勉強法に関する本をシン...(続きを読む)

フォトリーディングは語学学習のツールとしても大いに活用できます。 フォトリーディングで語学学習 その1に続き、その他のアイデアをご紹介します。 洋書をフォトリーディングする リーディング力・ボキャブラリー力を高め、英語に慣れるために、洋書をフォトリーディングしてみてはいかがでしょうか?日本語ですでに内容を知っている本の洋書であればフォトリーディングしやすいと思います。 下記に日本でも有名な本の洋書版を紹介します。 7 Habits Of Highly Effective  (7つの習慣) The Photoreading Whole Mind System  (フォ...(続きを読む)

NLP (神経言語プログラミング)は、私たち人間が周りの世界のどのように認識し、 どのように行動するかを分析・研究しています。 そのため、NLPの知識を身に付けることは、 コミュニケーション能力をアップすることにもつながります。 例えば、NLPの前提の中には、人間を理解するのに大変役立つ視点が多くあります。 ・人は自分の地図(マップ)で反応していて、現実そのものに反応しているのではない。 上記の前提は、 The map is NOT the territory. 地図は土地ではない というNLPの中でも特に有名な言葉から生まれた前提です。 人は同じ事実を見ていても...(続きを読む)

NLPの学び方
カテゴリー: NLP基本
NLP (神経言語プログラミング)に興味を持たれた最初に手にするのは、NLPに関する書籍でしょう。 NLPについて書かれた書籍は意外と少なく、内容に関しても初心者の方が読むには少し難しいところもあります。 しかし、タイトルにNLPとは書かれていないものの、 NLPの知識を活かしたコミュニケーションや能力開発の書籍は、書店でもよく見られるようになりました。 残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~苫米地 英人 ¥1,575 一瞬で「自分の夢」を実現する法アンソニー ロビンズ ¥1,575 10...(続きを読む)

NLPプラクティショナーコースでは、下記のようなワークを紹介しています。 モデリング アンカリング サークル・オブ・エクセレンス ビジョンタイムライン ポジション・チェンジ 8フレームアウトカム サブモダリティー・チェンジ フォビア(恐怖症治療) ビジュアル・スウィッシュ アイ・アクセシング・エクササイズ ニューロ・ロジカル・レベルの統一 チェーンスプロセス NLPプラクティショナーコースを学ばれた方は、学んだワークを人生に活かされていますか? 実際のワークでは、2人または3人など誰かと組んでワークを行うため、1人でどのように活用した...(続きを読む)

フォトリーディングのStep5、高速リーディングの段階で 本で得た知識を効果的にまとめ記憶する手法として、マインドマップが勧められています。 マインドマップとは、イギリスの教育者であるトニー・ブザンが開発した、頭を効率的に使う方法です。 頭の中で展開する思考を一枚の紙に収める事により、脳の力を引き出すことができます。 脳内では放射状に情報の伝達が行われることが知られており、 マインドマップはそのシステムやプロセスを反映した手法なのです。 そして、マインドマップは、アイデアを創造したり、ある事柄を記憶したり、議事録を記録したりする時に、 とても重宝できるスキルです。...(続きを読む)


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